■プロフィール

宮本 さとし

Author:宮本 さとし
1955年和歌山市生まれ。
京都産業大学卒。
大学時代のサークル活動: 学生セツルメント(生き方の原点になりました)
総合電機器機商社(カナデン)に20年勤務。
北青葉台こども会会長、加賀田サッカークラブ育成会会長、石仏小PTA会長、加賀田中学校PTA役員など
98年市会議員に初当選。
河内長野日本共産党市会議員
家族:妻、一男(近くに住んでます)、一女
趣味:下手ですけどテニスにはまってます(週二回程度夜中にやってます)
若いときには、登山、スキーなど!

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生活保護費不適正支出に関する特別委員会
今日は午後から「生活保護費不適正支出に関する
特別委員会」の設置に関わって臨時議会開催。


私が特別委員会の副委員長に選任され、いよいよ議会としても動きはじめます。

10月29日には宮本容疑者に初めて接見できた旨の情報提供が議会にありました

10月28日 市が河内長野警察にて宮本容疑者に接見

・代表的な例を示し、件数と総額について記載した顛末書を読ませたところ
 署名・指印はしなかったものの 内容については認めた

・「悪いことをした、本当に迷惑をかけてすみません」と心境を語った

・共謀者についてはすべて否認

・動機について、「自分でもわかりません」を繰り返す

・不正額等について、「どれぐらいになるのか、自分でもわからない」
 と答えるも全額返還の意思は示した。

・資産の状況については「残高は覚えていない」を繰り返すが、いくつかの
 銀行名・支店名、株式数銘柄は答える。

といような内容です。

顛末書に署名・指印しなかったと言うことは弁護士の意向が入っていることが推察されます。
本人の全面返還の意志は示されているものの、金額で争われる可能性も考えられます。
全額返還への道のりもこれからですが、真相究明も含め慎重に
かつスピーディにすすめていきたいと思います


また10月29日付けで本人は懲戒免職した
との報告もありました。


横領事件 | 23:17:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
河内長野市職員生活保護費横領事件
特別委員会設置へ

河内長野市議会では特別委員会設置のための臨時市議会を30日に開催。
市職員の着服事件に関わる特別委員会が始まります。
様々な情報が流れていますが
本人や直属上司だけの問題ではなく
庁内体制や職員が公務員として仕事に取り組む本質的な問題も含め
全容解明と市民の信頼を取り戻すべくがんばりたいと思います。

日本共産党議員団は この事件に関わる第2報を発表しています

2.6億円の不正に気づかない
異常な組織をつくってきた市長の責任を追及します

ー全容解明、まっとうな市役所にー
             2013年10月23日 日本共産党河内長野市会議員団

 10月21日、市職員の宮本昌浩容疑者(43)が生活保護費を横領した疑いで大阪府警に逮捕されました。
現在わかっている被害額は約2億6千万円にものぼります。

 「市民には痛みを押し付けながら、市役所はいったい何をしているのか」市民のみなさんから怒りの声が寄せられています。市民が納めた税金を管理し福祉やくらし応援に使うのが地方自治体の本来の役割です。
にもかかわらず市民生活を守るべき公務員が「生活保護費」の横領容疑で逮捕されたことは、決して許されません。 

 なぜ2億6千万円もの横領が見過ごされてきたのか、組織としての異常事態です。
2011年4月に発覚した5000万円の不自然な事務処理がそのまま放置された体質。
一人の人間が請求と出金ができるチェック体制のない人事の在り方。
上司の決済は形骸化し全く機能していない管理体制の在り方など、自治体の基本的な仕事をわすれ、不正に気づかない異常な組織をつくってきた市長の責任が厳しく問われます。

 21日付けで、市議会は特別委員会設置のための臨時議会の開催を市長に求め、22日に臨時市議会招集が告示され、30日に市議会が始まります。
 
 日本共産党は、※100条委員会も視野に入れ、市に対し
①なぜ発覚から今日にいたるまで長期に及んだのか
②原因の徹底究明、業務や管理体制の在り方、人事の在り方など、まっとうな組織に
③被害金の回収などの責任を議会の場で市長に追及してまいります。
事件のすべてを市民に知らせ「市民のくらし応援の市役所」を取り戻すよう全力を上げてまいります。

※100条委員会:地方自治法100条に基づく委員会。特別な調査権があり、正当な理由無く関係者が出頭・証言・記録の提出を拒否した時は処罰される。

横領事件 | 17:07:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
河内長野市職員生活保護費横領の疑いで逮捕!
河内長野市職員生活保護費横領の疑いで逮捕!

先ほど大阪府河内長野市の職員が生活保護費を横領したとされる事件で、
21日、業務上横領容疑で逮捕されたと報道がありました。
今日の市の説明では総額約2億6600万円にのぼるのではないかといわれています。
残念でなりません。昨日役所内や自宅など家宅捜索。任意で事情聴取を受けていたものです。

党 議員団としての見解は前回分で記載しましたが
どうしてこのような莫大な金額になるまでわからなかったのか。
本人と接見できない今、詳細については今後の捜査を待たなければならない面が多くありますが、
いずれにしても本質的な問題も含め全容解明と再発防止に全力尽くします。


横領事件 | 23:58:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
河内長野市 市職員生活保護費2億6千万円を着服か? 
信じがたいことがおきています
日本共産党河内長野市議団として下記の見解を発表しました

河内長野市市議会としての声明文は河内長野市ホームページへ

DSCN3488-2.jpg

見過ごされた"生活保護費2億6千万円の着服?"
― 全容を解明し、まっとうな市役所に ―


      日本共産党河内長野市会議員団

 10月20日、市職員が生活保護費を横領した疑いで、河内長野警察が市役所などを家宅捜索しました。また、本人に対して事情聴取を行っています。

 市民の皆様から怒りの声が寄せられています。市民が納めた税金、しかも弱者を守るための「生活保護費」を、市民のくらしを守るはずの公務員が横領したことは決して許されるものではありません。現在わかっている被害額は約2億6千万円という空前の額です。
 21日、市が行った記者会見によれば、2011年4月に約5000万円の不自然な事務処理を発見、2012年4月より経理面で点検調査を開始し、9月に生活保護用コンピューターシステムの入れ替え時に不正処理が明確化した。その主な手口は、架空の領収書を発行しお金を手にしていたとのことです。なぜこのような事が簡単に出来たのかは、当時経理担当者が産休に入り1人で経理とコンピュータシステムを同時に担当する事になった。上司による決済が形骸化し全く機能していなかった、と市は説明しました。

 なぜ2億6千万円もの横領が見過ごされてきたのか、組織としての異常事態です。市長を筆頭にこれまでの職務の在り方や形骸化した管理体制の在り方、また安易な人事の在り方などが厳しく問われます。

 日本共産党ふくめ全ての議員は、2012年11月、市当局から事件発覚の報告を受け、「容疑のある職員の自殺や逃亡、被害金の隠ぺいの恐れがあるので守秘してほしい」との当局からの要請にこれまで応じてきました。しかし、問題の重大性にかんがみ市に対し1日も早い逮捕に向け警察に迫ることを求め、情報の公開を求めてきました。
 
 いま市当局も議会も、総力を上げて真相の解明と再発の防止に努めなければなりません。
 日本共産党は、今後直ちに臨時市議会を開いたうえで百条委員会も視野に入れた特別委員会を設置し、市に対し①なぜ発覚から今日にいたるまで長期に及んだのか、②原因の徹底究明、業務や管理体制の在り方、人事の在り方など再発の防止、③被害金の回収などの責任を議会の場で追及してまいります。事件のすべてを市民に知らせ「市民のくらし応援の市役所」を取り戻すよう全力を上げてまいります。


横領事件 | 18:59:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
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