■プロフィール

宮本 さとし

Author:宮本 さとし
1955年和歌山市生まれ。
京都産業大学卒。
大学時代のサークル活動: 学生セツルメント(生き方の原点になりました)
総合電機器機商社(カナデン)に20年勤務。
北青葉台こども会会長、加賀田サッカークラブ育成会会長、石仏小PTA会長、加賀田中学校PTA役員など
98年市会議員に初当選。
河内長野日本共産党市会議員
家族:妻、一男(近くに住んでます)、一女
趣味:下手ですけどテニスにはまってます(週二回程度夜中にやってます)
若いときには、登山、スキーなど!

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企業誘致
今日は橋本市に議員団で産業振興と
「企業誘致」を課題に視察に行きました


河内長野市は大阪都心部のベットタウンとして住宅を開発して人が移り住み、固定資産税の収入を中心に大きくなってきた街です。2000年(平成12年)をピークに人口が減少。12万3千人台だったのが現在は1万人減少。11万3千人台になりました。

子育て施策と同時に産業振興も大きな課題です。特に河内長野市にとっては非常に弱いところです。

日本共産党が「まず市の職員が歩いて市内業者をまわり直接生の声を聴くところからはじめるべきではないか」と提案してきましたが、ようやく昨年度実施!。

その報告書のなかに「橋本市は税制など優遇制度がある」との声がたくさんあり、また日本共産党が行った市民アンケートの中にも企業誘致促進の意見が多数ありました。早速視察に行くことにしました。

IMG_0633-2.jpg


まず感心したのは、県との合同ですが年間400社ほど企業訪問を実施しているそうです。
そのために2万社にアンケートを出すそうです(リサーチ会社委託)
担当課誘致室の職員は嘱託も含め10名体制

下はカタログ表紙です
img012-2.jpg


もともとは「あやの台」などの住宅開発が思うようにいかない面があり
残っている造成地を工業団地に変更していこうと市長の思いでスタートしたようです。
橋本市には工業団地はありませんでした。

住宅用の上水しかなく工業用水が整備されてないのがネックだとおっしゃってました。
21年度からの4年間で23社、地元雇用も150~160名ほど増えたそうです。

IMG_0609-2.jpg


現地にも案内されました

広大な空き地に、次々に工場が建設されています。
IMG_0619-2.jpg


橋本市が独自に行っている制度は

地元雇用5~50人(規模で違う)を条件に対して固定資産税が60%~70%
返ってくるというもの(10年間で上限4憶~50憶)
img013-2.jpg

未だ本格的にはじめて4年ほどですが取り組む姿勢が河内長野市と違うなと感じました。当市で、今同じことができる条件はありませんが、参考にすべきことは大いに学んでいきたいと思います。

忙しい中ていねいな対応していただいた橋本市職員のみなさん、説明時に最後までお付き合いいただいた議長さん本当にありがとうございました。
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活動報告 | 07:20:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
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