■プロフィール

宮本 さとし

Author:宮本 さとし
1955年和歌山市生まれ。
京都産業大学卒。
大学時代のサークル活動: 学生セツルメント(生き方の原点になりました)
総合電機器機商社(カナデン)に20年勤務。
北青葉台こども会会長、加賀田サッカークラブ育成会会長、石仏小PTA会長、加賀田中学校PTA役員など
98年市会議員に初当選。
河内長野日本共産党市会議員
家族:妻、一男(近くに住んでます)、一女
趣味:下手ですけどテニスにはまってます(週二回程度夜中にやってます)
若いときには、登山、スキーなど!

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薪ストーブ
薪ストーブの施工・販売を行っているお店を訪ねました

 河内長野市はその面積の7割が森林で、森の維持保全が市の大きな課題となっています。木材や間伐材の利用を増やし、林業を育ててゆくことが求められているだけに、薪ストーブの普及はこういった課題を解決するひとつの手段です。
DSCN1772-2.jpg
 
 汐ノ宮で薪ストーブの施工・販売を行っているお店を訪ねました。展示されている薪ストーブはベルギー、デンマーク製などで、なんともオシャレなものばかりです。社長がその一つに点火、約30分で部屋全体が心地よい暖かさに包まれました。ガラス越しに見える炎を見るにつけ心が癒されます。「最近、薪ストーブの魅力にハマる人が増えていますよ」と温かい笑顔で話してくださいました。薪は森林組合やホームセンターでも購入できますが、コストは灯油よりちょっと高め。本来はカシやクヌギといった広葉樹が適していますが、スギ・ヒノキもよく乾かせば大丈夫だそうです。(もちろん河内長野産となるとほとんどがスギ ヒノキです)ストーブ本体と設置費用には少々お金がかかります。特に煙突とその取り付けに費用がかかりますが安全のためには必修です。懐はちょっと寒くなりますがその分、心を豊かにしてくれそうです。
DSCN1770-2.jpg

 市域の70%を森林に囲まれる河内長野市としてストーブの設置費用の助成に限らず、間伐材を切り出したり、山の保全のための雇用創出に助成金を出すなどの支援が必要です。市内の森の再生と、エコ生活を進めてゆくためにも蒔ストーブ!この機会にちょっと検討してみてはいかがですか。
お店は「憩暖(けいだん)」 とっても親切に説明してくれますよ!汐ノ宮町33-30・電話56-0115)
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地域情報 | 12:34:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
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