■プロフィール

宮本 さとし

Author:宮本 さとし
1955年和歌山市生まれ。
京都産業大学卒。
大学時代のサークル活動: 学生セツルメント(生き方の原点になりました)
総合電機器機商社(カナデン)に20年勤務。
北青葉台こども会会長、加賀田サッカークラブ育成会会長、石仏小PTA会長、加賀田中学校PTA役員など
98年市会議員に初当選。
河内長野日本共産党市会議員
家族:妻、一男(近くに住んでます)、一女
趣味:下手ですけどテニスにはまってます(週二回程度夜中にやってます)
若いときには、登山、スキーなど!

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河内長野市議会選挙
市議選終えて・・・ 

 今回の選挙は選挙直前まで無投票で決まるのではないかというムードが
選挙直前まで漂っていました。日本共産党は選挙があろうとなかろうと市
民に対して公約を掲げ、人口減、少子化、高齢化など課題が山積みされる
中、くらしをまもり、元気な街へみなさんとともに街づくりを進める決意
で広く市民にに訴えてきました。そして選挙戦直前に1人の候補者が届け
を出し定数18に19人で争う選挙となりました。

 しかし現職大丈夫!のようなムードは最後まで拭ききれず、結果的に投
票率が前回の52.93%から42.55%と10%以上も下がることになりました。
 開票の結果は芝田市長や維新の会の府議から推薦を受けた無所属の現職
候補者が落選するという結果になりました。市政に対する批判や無投票に
対する批判があったと思います。

 投票率が前回から10%以上も下がる中、日本共産党5人の得票率は
24・78%と前回より1.18ポイント減となったものの、昨年7月の参院選
での日本共産党比例票の1・53倍を獲得、現有5議席
(議席占有率27・78%=10万人以上の市で全国1位)を確保することがで
きました。

 日本共産党は、引き続きみなさんと「子ども医療費助成を中学校卒業ま
で」「小中学校の普通教室にエアコンを設置」「国保・介護保険料の負担
軽減」「おでかけ応援バス運行」や身近なくらしの願い実現に全力尽くし
ます。引き続きの大きなご支援をお願い申し上げます。
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