■プロフィール

宮本 さとし

Author:宮本 さとし
1955年和歌山市生まれ。
京都産業大学卒。
大学時代のサークル活動: 学生セツルメント(生き方の原点になりました)
総合電機器機商社(カナデン)に20年勤務。
北青葉台こども会会長、加賀田サッカークラブ育成会会長、石仏小PTA会長、加賀田中学校PTA役員など
98年市会議員に初当選。
河内長野日本共産党市会議員
家族:妻、一男(近くに住んでます)、一女
趣味:下手ですけどテニスにはまってます(週二回程度夜中にやってます)
若いときには、登山、スキーなど!

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市職員によるあらたな不正発覚
崩壊した福祉行政

 忙しさにかまけて気がついたら3月も10日になっていました。
東日本大震災からすでに3年。被害が大きかった岩手・宮城・福島の
3県の被災地で進む復興について、遅れていると感じたり、復興した
と実感が持てなかったりする被災者がおよそ80%に上ると、NHKが
取ったアンケートの報道がされてました。

思わずため息が出そうになりますが、震災後に陸前高田や大船渡に入り
被災者住宅で一軒一軒廻ったときのみなさんの声が耳に焼き付いていま
す。息の長い支援をこれからも続けていきたい。あらためて決意するお
もいです。

 さてさて河内長野市では先の2.6億円横領事件に続いてまた新たな市職員
による生活保護費の不正が発覚しました。 約270万円が不正に支出され保管
されていた。後に職員数人は事態を把握していたにも関わらず課長にも報告
をしていなかったといいます。河内長野市は正常な福祉行政とはかけ離れ、
ずさんな業務が常態化していたのでしょう。まさに福祉行政の崩壊です。

 私たち日本共産党は前回の2.6億円横領事件でなぜ一人の人間に重要な仕事
を色々兼務させなければならなかったのか、府からもオーバーワークになって
いると指摘を受けながらなぜ改善されなかったのか、組織としての在り方を問
てきました。

二つの事件は動機も違えば、性格も違いますがその背景にあるものは同じものがあります。
 
お金がないと、市民に我慢を押し付け、福祉を切り捨て、市民の声を聞こうとしないなか、
実態を無視した職員削減など、誤った「行財政改革」を進めてきたことにも福祉行政崩壊
の大きな背景と原因があるのではないでしょうか。

日本共産党は市に福祉の心を取り戻し市民のために仕事をするあたり前の
市役所を取り戻すために全力でがんばります。
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その他 | 22:27:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
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