■プロフィール

宮本 さとし

Author:宮本 さとし
1955年和歌山市生まれ。
京都産業大学卒。
大学時代のサークル活動: 学生セツルメント(生き方の原点になりました)
総合電機器機商社(カナデン)に20年勤務。
北青葉台こども会会長、加賀田サッカークラブ育成会会長、石仏小PTA会長、加賀田中学校PTA役員など
98年市会議員に初当選。
河内長野日本共産党市会議員
家族:妻、一男(近くに住んでます)、一女
趣味:下手ですけどテニスにはまってます(週二回程度夜中にやってます)
若いときには、登山、スキーなど!

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敬老の日
敬老の日を迎えて
 
 人生をつみ重ねてこられたみなさん。
敬老の日を迎えられたことにお祝いを申し上げるとともに
長年にわたり社会や家族をささえてこられた方々に心から感謝申し上げます。

 今、「少子高齢化問題」などとあたかも高齢化そのことで 
マイナスイメージのような社会がつくられようとしています。
しかし、平均寿命がのび、世界の中でもトップクラスの日本です。

100歳以上の人口
 50年前に100歳以上の方は153人でしたが今年は5万8800人を超えています(厚生労働省)。
ちなみに河内長野では約50年前(1965年のデータ)ではお1人でしたが
今年の9月15日現在53名(女性45名+男性8名)です。
全国平均寿命も女性は86歳を、男性も80歳を超えました。

半世紀で、これほど目覚ましく長生き社会を実現できた国はないと思います。
これは国民皆保険の仕組みなど社会保障の充実を求める国民の願いと粘り強い運動が、
世界に誇る長寿社会を実現してきたことに間違いありません。
 
 しかし安倍政権が進める年金削減、医療費や介護費の負担増と給付カットなど
社会保障制度の相次ぐ改悪が高齢者の暮らしと健康をむしばんでいます。
そのような中で多くの高齢者が怒りの声をあげ、立ち上がっているのは、
次の世代に平和で暮らしやすい日本を引き継ぎたいという思いからだと思います。
私たちはそれに答え、すべての世代が手をたずさえ
安倍政権の暴走に立ち向かうたたかいを広げて行きたいと思います。

 これからもみなさんの経験と知恵に学び、
ともにどの世代も安心してくらせる社会めざし楽しくがんばりたいと思います。
いつまでもお元気でおられることを願って。


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つぶやき | 11:36:19 | トラックバック(0) | コメント(1)

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