■プロフィール

宮本 さとし

Author:宮本 さとし
1955年和歌山市生まれ。
京都産業大学卒。
大学時代のサークル活動: 学生セツルメント(生き方の原点になりました)
総合電機器機商社(カナデン)に20年勤務。
北青葉台こども会会長、加賀田サッカークラブ育成会会長、石仏小PTA会長、加賀田中学校PTA役員など
98年市会議員に初当選。
河内長野日本共産党市会議員
家族:妻、一男(近くに住んでます)、一女
趣味:下手ですけどテニスにはまってます(週二回程度夜中にやってます)
若いときには、登山、スキーなど!

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災害時の安全確保は市政の最優先の課題
遊水池も日常の管理が大事

 「想定外」災害が起きてから繰り返される言い訳です。しかし、これまで予想
していなかったような地震や大雨が起こっているのが現実です。
 「大型団地の開発時に整備された遊水池が十分に防災機能を発揮できているのか」
と議会で質問。
美加の台遊水池など樹木が生い茂っている状態の改善や浚渫を要望。
また「定期的な管理尾おこなう方が少ない経費で住むのではないか」と追及しました。
市は「遊水池は防災上重要な施設。優先順位を決めて計画的な維持管理に努めたい」と答弁。
美加の台遊水池をはじめ各地の樹木の伐採除去などを行いました。

5_遊水池


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最近のミニビラ | 20:46:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
「ふるさと農道事業」の中止見直しを!
事業費が当初の1.5倍、118億円に!


 市の「ふるさと農道」事業は1994年当初計画された総額80億円の事業費が
1.5倍の118億円にまで膨らみました。市の負担も27億円に。そのほとんどが借金で、
利子分は含まれていません。

 農地もほとんどない山の中の、幅10mの道路には2mの歩道と、その反対側には1mの
植樹帯まで整備するというバブル型大型道路建設工事です。「人里離れたこんなところに
道路を作って、誰が通るの」と、この工事を知った人は誰もが言います。

 また、ロジェ長野すぐそばに全長360mのトンネルを掘る工事が計画されています。
 市は「財政が厳しい」と市民負担を増やす一方で、この「ふるさと農道事業」については、
仕様の見直しすらしようとしていません。
 
いま求められているのは、傷んだ生活道路の補修や橋梁の耐震化、農林道整備や安全対策
などに力を注ぐことだと、主張しています。

4_ふるさと農道


最近のミニビラ | 20:32:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
河内長野市のインフラ整備のあり方
不要不急の道路建設よりも改修を!

 河内長野市で大規模団地開発が始まって50年あまり経ちますが、開発当初に建設された橋などの公共施設やインフラが老朽化し、今後その改修費をどう捻出するかが課題となっています。
 市が管理している橋の数は114の道路橋と10の歩道橋です。そのうちの28の橋が建設後50年を経過し、さらに20年後には87の橋(全体の73%)が50年を経過するとされています。

もしもの時!
 市内の団地と団地の間を結ぶ橋の下には上下水道の幹線などのライフラインも設置され、地震などで万一落橋でもすると、団地全体が孤立し、緊急車も入れないという事態にもなりかねません。

議会での質問に改修基金条例を制定

2012年6月議会で、この問題を取り上げ、優先順位をつけて計画的な修繕と耐震化や落橋防止を施していくよう求めてきました。同時に、新たに基金(市の貯金)をつくり、今後の計画的な修繕の予算的裏付けをするよう求めてきました。この指摘を受けて、市は13年の12月に「河内長野市公共施設維持改修基金条例」を制定しました。
 
市が出してきた試算によると、橋の傷みがひどくなって架け替え・新設ということになれば、今後50年間で243億円。一方、補修・耐震化補強や落橋防止などを施す場合は61億円となり、差し引き182億円のコスト削減につながります。

不要不急の建設はストップ!
 老朽化したから架け替えという発想から抜け出し、耐震化や機能アップと施しつつ、使えるものは大切に使っていくという考えに立つ事が当たり前のことです。
 ふるさと農道の総事業費が108億円から118億円に膨らんだ事に象徴されるように、道路を新設することだけを公共事業の代名詞にする考えを改め、必要なものとそうでないものとの見分けをしっかりやっていくことが求められています。

3_橋_生活道路


最近のミニビラ | 20:20:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
安全な道路にする為に
3月4日、新町橋交差点手前の歩道がやっと完成しました


 371号線旧道の三日市から新町橋交差点手前では道幅が狭くなって、歩道のない箇所がありました。
市民のみなさんから「あそこを歩くのがとても怖い」「緩いカーブになっていて危険」
「運転していてもあそこに歩行者がいると大変気を遣う」などの声が寄せられ、
1998年9月議会で、この問題をはじめて取り上げました。
 2006年には大阪府から「地権整理を業者に委託している。地権の整理が済み次第、
速やかに工事を行う」と議会で答弁があったものの、その後の府の動きはなく、
ことあるごとに追求し続けてきました。

 地権者の方は当初より「貸すのであれ、売却するのであれ、歩道設置には協力します」と一貫していました。
 初めて議会で追求してから15年。この3月4日にやっと完成しました。
多くの方々から「ほんとうに良かった」「よく粘ってくださったのですね」と喜びの声が寄せられています。

2_歩道


最近のミニビラ | 19:56:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
公共交通の充実を
モックルバスをさらに便利に

 上限運賃200円の実現でこの数年、モックルバスの利用者は着実に増加しました。
 日本共産党議員団は利用しやすい運賃への値下げや割引制度などを求め、
運賃の上限200円や日曜の同伴者無料化などが実現しました。
 
また、私が提案したモックルバス内での絵画展もこの春で5回目を迎えます。
 市民のみなさんからは、「路線をもっと増やしてほしい」「12時台にも運行してほしい」
「ダイヤやルートについても改善を」といった声が寄せられるなど、まだまだ改善すべき点があります。
 
これからも、こうした声を大切にして利用しやすいものにするよう、がんばります!

1_モックルバス






最近のミニビラ | 19:41:59 | トラックバック(0) | コメント(0)

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