■プロフィール

宮本 さとし

Author:宮本 さとし
1955年和歌山市生まれ。
京都産業大学卒。
大学時代のサークル活動: 学生セツルメント(生き方の原点になりました)
総合電機器機商社(カナデン)に20年勤務。
北青葉台こども会会長、加賀田サッカークラブ育成会会長、石仏小PTA会長、加賀田中学校PTA役員など
98年市会議員に初当選。
河内長野日本共産党市会議員
家族:妻、一男(近くに住んでます)、一女
趣味:下手ですけどテニスにはまってます(週二回程度夜中にやってます)
若いときには、登山、スキーなど!

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河内長野市水瓶 滝畑ダム
濁ったダム水と庁内の空気

台風18号以降 まとまった雨となり
滝畑ダムは現在 満水状態

色々被害があり残念ですが 今年は 水不足にはならないようです

DSCN3538 2

ところが豪雨時の泥水が流れ込んだため 非常に濁っており
必要な取水量が確保できないようです(いつもの半分程度)

そのため、平時の2倍の量の企業団水(大阪広域水道企業団:昔の府営水)
を取り入れているそうです 困ったことに費用がかさみます

ただ濁った滝畑ダムの水は時間がたてば徐々にきれいになってくるそうです

しかし河内長野市庁内の現在のどよんとした状況は
時間がたつだけでは澄んではきません


今度の横領事件は 単に容疑者の特異な行動と
それを見抜けなかったチェック体制の甘さだけの問題だけではありません

市民のみなさんからいただく声は
「起こるべくして起こった問題」「市民には厳しいのに役所内の不祥事には甘い」
など厳しい声をいただいています
 
市の職員は与えられた業務をこなす作業に徹してしまい、
本来の仕事ができてないのではないかと感じます。職員ひとり一人の個性と能力が
もっと発揮でき、同時に集団で問題を解決していく団結力を養い、

「失敗は私が(上司)責任をとる」というぐらいの信頼関係のあ
る組織となってほしいものです。
一部のイエスマンを育てようとしても
決して集団の質の向上にはつながりません。

来週から特別委員会も始まります。
事件の背景にあるものをさぐり
市民の市役所となるようがんばります

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