■プロフィール

宮本 さとし

Author:宮本 さとし
1955年和歌山市生まれ。
京都産業大学卒。
大学時代のサークル活動: 学生セツルメント(生き方の原点になりました)
総合電機器機商社(カナデン)に20年勤務。
北青葉台こども会会長、加賀田サッカークラブ育成会会長、石仏小PTA会長、加賀田中学校PTA役員など
98年市会議員に初当選。
河内長野日本共産党市会議員
家族:妻、一男(近くに住んでます)、一女
趣味:下手ですけどテニスにはまってます(週二回程度夜中にやってます)
若いときには、登山、スキーなど!

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河内長野市職員生活保護費横領事件
特別委員会設置へ

河内長野市議会では特別委員会設置のための臨時市議会を30日に開催。
市職員の着服事件に関わる特別委員会が始まります。
様々な情報が流れていますが
本人や直属上司だけの問題ではなく
庁内体制や職員が公務員として仕事に取り組む本質的な問題も含め
全容解明と市民の信頼を取り戻すべくがんばりたいと思います。

日本共産党議員団は この事件に関わる第2報を発表しています

2.6億円の不正に気づかない
異常な組織をつくってきた市長の責任を追及します

ー全容解明、まっとうな市役所にー
             2013年10月23日 日本共産党河内長野市会議員団

 10月21日、市職員の宮本昌浩容疑者(43)が生活保護費を横領した疑いで大阪府警に逮捕されました。
現在わかっている被害額は約2億6千万円にものぼります。

 「市民には痛みを押し付けながら、市役所はいったい何をしているのか」市民のみなさんから怒りの声が寄せられています。市民が納めた税金を管理し福祉やくらし応援に使うのが地方自治体の本来の役割です。
にもかかわらず市民生活を守るべき公務員が「生活保護費」の横領容疑で逮捕されたことは、決して許されません。 

 なぜ2億6千万円もの横領が見過ごされてきたのか、組織としての異常事態です。
2011年4月に発覚した5000万円の不自然な事務処理がそのまま放置された体質。
一人の人間が請求と出金ができるチェック体制のない人事の在り方。
上司の決済は形骸化し全く機能していない管理体制の在り方など、自治体の基本的な仕事をわすれ、不正に気づかない異常な組織をつくってきた市長の責任が厳しく問われます。

 21日付けで、市議会は特別委員会設置のための臨時議会の開催を市長に求め、22日に臨時市議会招集が告示され、30日に市議会が始まります。
 
 日本共産党は、※100条委員会も視野に入れ、市に対し
①なぜ発覚から今日にいたるまで長期に及んだのか
②原因の徹底究明、業務や管理体制の在り方、人事の在り方など、まっとうな組織に
③被害金の回収などの責任を議会の場で市長に追及してまいります。
事件のすべてを市民に知らせ「市民のくらし応援の市役所」を取り戻すよう全力を上げてまいります。

※100条委員会:地方自治法100条に基づく委員会。特別な調査権があり、正当な理由無く関係者が出頭・証言・記録の提出を拒否した時は処罰される。

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横領事件 | 17:07:40 | トラックバック(0) | コメント(0)

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