■プロフィール

宮本 さとし

Author:宮本 さとし
1955年和歌山市生まれ。
京都産業大学卒。
大学時代のサークル活動: 学生セツルメント(生き方の原点になりました)
総合電機器機商社(カナデン)に20年勤務。
北青葉台こども会会長、加賀田サッカークラブ育成会会長、石仏小PTA会長、加賀田中学校PTA役員など
98年市会議員に初当選。
河内長野日本共産党市会議員
家族:妻、一男(近くに住んでます)、一女
趣味:下手ですけどテニスにはまってます(週二回程度夜中にやってます)
若いときには、登山、スキーなど!

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河内長野市職員生活保護費横領の疑いで逮捕!
河内長野市職員生活保護費横領の疑いで逮捕!

先ほど大阪府河内長野市の職員が生活保護費を横領したとされる事件で、
21日、業務上横領容疑で逮捕されたと報道がありました。
今日の市の説明では総額約2億6600万円にのぼるのではないかといわれています。
残念でなりません。昨日役所内や自宅など家宅捜索。任意で事情聴取を受けていたものです。

党 議員団としての見解は前回分で記載しましたが
どうしてこのような莫大な金額になるまでわからなかったのか。
本人と接見できない今、詳細については今後の捜査を待たなければならない面が多くありますが、
いずれにしても本質的な問題も含め全容解明と再発防止に全力尽くします。


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横領事件 | 23:58:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
河内長野市 市職員生活保護費2億6千万円を着服か? 
信じがたいことがおきています
日本共産党河内長野市議団として下記の見解を発表しました

河内長野市市議会としての声明文は河内長野市ホームページへ

DSCN3488-2.jpg

見過ごされた"生活保護費2億6千万円の着服?"
― 全容を解明し、まっとうな市役所に ―


      日本共産党河内長野市会議員団

 10月20日、市職員が生活保護費を横領した疑いで、河内長野警察が市役所などを家宅捜索しました。また、本人に対して事情聴取を行っています。

 市民の皆様から怒りの声が寄せられています。市民が納めた税金、しかも弱者を守るための「生活保護費」を、市民のくらしを守るはずの公務員が横領したことは決して許されるものではありません。現在わかっている被害額は約2億6千万円という空前の額です。
 21日、市が行った記者会見によれば、2011年4月に約5000万円の不自然な事務処理を発見、2012年4月より経理面で点検調査を開始し、9月に生活保護用コンピューターシステムの入れ替え時に不正処理が明確化した。その主な手口は、架空の領収書を発行しお金を手にしていたとのことです。なぜこのような事が簡単に出来たのかは、当時経理担当者が産休に入り1人で経理とコンピュータシステムを同時に担当する事になった。上司による決済が形骸化し全く機能していなかった、と市は説明しました。

 なぜ2億6千万円もの横領が見過ごされてきたのか、組織としての異常事態です。市長を筆頭にこれまでの職務の在り方や形骸化した管理体制の在り方、また安易な人事の在り方などが厳しく問われます。

 日本共産党ふくめ全ての議員は、2012年11月、市当局から事件発覚の報告を受け、「容疑のある職員の自殺や逃亡、被害金の隠ぺいの恐れがあるので守秘してほしい」との当局からの要請にこれまで応じてきました。しかし、問題の重大性にかんがみ市に対し1日も早い逮捕に向け警察に迫ることを求め、情報の公開を求めてきました。
 
 いま市当局も議会も、総力を上げて真相の解明と再発の防止に努めなければなりません。
 日本共産党は、今後直ちに臨時市議会を開いたうえで百条委員会も視野に入れた特別委員会を設置し、市に対し①なぜ発覚から今日にいたるまで長期に及んだのか、②原因の徹底究明、業務や管理体制の在り方、人事の在り方など再発の防止、③被害金の回収などの責任を議会の場で追及してまいります。事件のすべてを市民に知らせ「市民のくらし応援の市役所」を取り戻すよう全力を上げてまいります。


横領事件 | 18:59:39 | トラックバック(0) | コメント(0)

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