■プロフィール

宮本 さとし

Author:宮本 さとし
1955年和歌山市生まれ。
京都産業大学卒。
大学時代のサークル活動: 学生セツルメント(生き方の原点になりました)
総合電機器機商社(カナデン)に20年勤務。
北青葉台こども会会長、加賀田サッカークラブ育成会会長、石仏小PTA会長、加賀田中学校PTA役員など
98年市会議員に初当選。
河内長野日本共産党市会議員
家族:妻、一男(近くに住んでます)、一女
趣味:下手ですけどテニスにはまってます(週二回程度夜中にやってます)
若いときには、登山、スキーなど!

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介護保険
河内長野の介護保険状況

河内長野の介護保険の利用状況などの資料が手に入りました
一部をご紹介します

各年度で出されていますが、10年前と昨年度の状況を比較してみました
確実に高齢者が増えているのがわかります
10年前と比べて人口は9千人減りましたが高齢者は1万人増えました
img025-2.jpg

約3万人強いる高齢者の中で、介護認定を受けている方は2割強の約6300人
その中の7割強の約4600人 のかたが何らかのサービスをうけておられます。
img026.jpg

高齢者全体からいえば約1割五分のかたがサービスを受け8割五分の方は保険料はお支払いいただきますがサービスは受けていないということになります

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認定を受けておられる方の内 要支援1・2のかたは約3割近くの2千人を超えます。
国は今この方々を介護保険制度の枠外におこうとしています
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この方々こそ質の高い介護とリハビリを受ければ要介護への移行時期が遅らせることや病院にかかることも少なくなると思うのですが、目先の財政のことしか目に入らないようです。

施設やサービスの種類はたくさんできました。それぞれの違いがハッキリしないところもあるのではないでしょうか
img029-2.jpg

特別養護老人ホームの待機者は依然と360人程度。内、緊急を要する対象者の方は180人を超えていると報告があります
今年度で地域密着型の小規模特養が新設されますが はて待機者はどうなるか
次回短期入所や施設さーびすについて具体的な施設名をあげながら詳しくみたいと思います。

*65歳以上の人口と第一被保険者の人数に差異が出ているのは居住地特例(市外の施設に入所した場合住民票はその施設のあるところに移せますが、介護保険は元いた居住地の行政が担うことになります)などがあるためつかんでいる数字に差が出ます

*地域密着型の小規模特養は1ユニット29床、すべて個室で所在地に住民票のある方が利用できます


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活動報告 | 09:48:59 | トラックバック(0) | コメント(0)

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