■プロフィール

宮本 さとし

Author:宮本 さとし
1955年和歌山市生まれ。
京都産業大学卒。
大学時代のサークル活動: 学生セツルメント(生き方の原点になりました)
総合電機器機商社(カナデン)に20年勤務。
北青葉台こども会会長、加賀田サッカークラブ育成会会長、石仏小PTA会長、加賀田中学校PTA役員など
98年市会議員に初当選。
河内長野日本共産党市会議員
家族:妻、一男(近くに住んでます)、一女
趣味:下手ですけどテニスにはまってます(週二回程度夜中にやってます)
若いときには、登山、スキーなど!

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7月3日 河内長野市地域公共交通会議を傍聴
河内長野市の公共交通の今後のあり方を議論する会議です

メンバーは向井副市長 を会長に 大学教授、国土交通省、河内長野警察交通課、南海バス、大阪第一交通、各団体代表、市民公募などで構成されています

こういった会議にはよく形式的な様相が強いケースがありますが、ずっと傍聴して感じることは、市民の要望を具体化していくうえでそれなりに評価できます。しかしもちろん課題もあり議会の中でもさらに会議の活性化を求めています。

今回の会議で出された「南青葉台線のフリー乗降実施へ」
                  (南青葉台線の内、南青葉台の中だけです)
10月1日より実施予定です
SKMBT_C28413070413170_0002-2.jpg

坂のきつい街でバス停まで歩くのが大変になってきているなど高齢化が進んでいる中、手を挙げたところでバスを止めてほしいとの地元からの要望があり実現の方向に向かったものです。

すでに実施されている荘園町ではフリー乗降実施後乗客も増えていることもあり期待されています

「モックルバス同伴者割引の試行」
SKMBT_C28413070413170_0001-2.jpg
モックルバスが上限200円の運賃になったあと乗降客が増えています
しかし日曜日の乗降が少ないことから「日曜日に利用者1人につき同伴者1人無料」
対象は全年代、
試行期間は25年10月1日~26年3月31日です

モックル-2

これはこれで悪いとは思いませんが、市民の要望は「平日の12時台を運行してほしい」だと思うのですが…   ひき続きダイヤの問題やルートの問題などこの会議でも議題に上がるように声を届けていきたいと思います。

そのほかバス利用の手引き・バスマップの作成についてなど話し合われています

☆☆☆☆☆
消費税、TPP、原発、外交、憲法…どの問題でも
安倍政権の暴走にブレーキかける 確かな力です!

  比例代表は  日本共産党

 大阪選挙区は たつみコータロー               
                へ、みなさんの大きなご支援を!


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地域情報 | 23:46:37 | トラックバック(0) | コメント(0)

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