■プロフィール

宮本 さとし

Author:宮本 さとし
1955年和歌山市生まれ。
京都産業大学卒。
大学時代のサークル活動: 学生セツルメント(生き方の原点になりました)
総合電機器機商社(カナデン)に20年勤務。
北青葉台こども会会長、加賀田サッカークラブ育成会会長、石仏小PTA会長、加賀田中学校PTA役員など
98年市会議員に初当選。
河内長野日本共産党市会議員
家族:妻、一男(近くに住んでます)、一女
趣味:下手ですけどテニスにはまってます(週二回程度夜中にやってます)
若いときには、登山、スキーなど!

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南海電鉄との定例懇談
南海電鉄との懇談

 3月29日(金)午前10時から近鉄阿部野で近鉄交渉が、午後1時30分から南海今宮戎南海電鉄本社で南海電鉄交渉が、それぞれ近隣の日本共産党議員団とともに行われました。
DSCN1829-2.jpg

 河内長野市会議員団は 南海交渉に参加、「駅無人化」のことや「トイレットペーパーの設置」「三日市町駅1階改札の券売機を増やして欲しい」など1時間半にわたって懇談を行いました。 
南海電鉄の回答は、トイレットペーパーの設置は現在24駅、近隣では金剛駅、河内長野駅、三日市町駅。またAEDは19駅、近隣では河内長野駅に設置済みと報告がありました。  この間、前進はしているもののさらに設置駅を増やすよう強く申し入れました。
DSCN1840-2.jpg

 駅の無人化の問題は、「この4月から新たに12駅増やした。バリアフリー化が進んでないところや引き込み線など操車場のあるところ以外は、乗降客数にかかわらずこれからも無人化を進める」とその意志を示しました。その一方で各駅において「有人より無人の方が良いと考えているわけではない」との矛盾した発言もありました。
DSCN1881-2.jpg

 鉄道のあり方が問われますが、駅員も将来は運転手もいなくなり、中央司令室の操作だけで運行される方向に進んでいくのでしょうか。「駅の無人化を進めるのではなく、安全対策は当然のこととして、沿線住民に親しみを待たれる南海として、街の活性化に住民や行政とともに努力してほしい」など強く要望しました。また、この問題は私たちは現況を認めたわけではなく、無人化撤回が住民の思いであり、これからも引き続き無人化撤回の要請を続けていくことを訴えました。


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活動報告 | 00:26:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
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