■プロフィール

宮本 さとし

Author:宮本 さとし
1955年和歌山市生まれ。
京都産業大学卒。
大学時代のサークル活動: 学生セツルメント(生き方の原点になりました)
総合電機器機商社(カナデン)に20年勤務。
北青葉台こども会会長、加賀田サッカークラブ育成会会長、石仏小PTA会長、加賀田中学校PTA役員など
98年市会議員に初当選。
河内長野日本共産党市会議員
家族:妻、一男(近くに住んでます)、一女
趣味:下手ですけどテニスにはまってます(週二回程度夜中にやってます)
若いときには、登山、スキーなど!

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南海美加の台駅無人化問題v5
 11日の代表質問で「市長の出番」!と追求   
            ・・・・26日に南海に出向くと回答


IMG_4136-2.jpg

11日 美加の台駅無人化問題を代表質問の中で取り上げ

○美加の台駅特有の歴史的背景
○駅舎が3層、安全面・治安面で不安が多い
○河内長野市と南海電鉄は「住民誘致」に関して連携協力の基本協定を結んでいること

など訴え、市担当部署としても「無人化には反対の立場です」という立場なら市長自ら南海に出向き、無人化を見直すよう求めるべき。「市長の出番だ」と詰め寄りました。

 その後22日の予算委員会の中で市長の予定を確認すると26日午後に南海電鉄に出向く予定だと確認されました。市長自ら南海電鉄に出向き美加の台駅の無人化に反対の意向を伝えようとする行動に出ていただけることは大いに評価するものです。
 
 ただ、話し合いの結果、例えば「安全基準のレベルを上げた」というような回答で満足されるようなことがあってはなりません。jr1000人、近鉄3000人と言われる中、無人化への方針の各駅における乗降客の目安が南海は9000人と非常に高いことも問題です。駅それぞれの固有の問題もあり、単に乗降客数で決められるようなものではないはずです。あくまでも美加の台駅の無人化反対の意向を貫いてほしいと思います。
 
 ほんのわずかの期間で5000筆以上の署名を集めた住民の思いは、この街に移り住んで、これからも住み続けたいという河内長野や美加の台を思う気持ちがあるからこそです。人と人とのコミュニケーションを大事にしなければならない時代。その住民の思いを裏切ることのないようまずは26日に期待したいと思います。

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活動報告 | 23:29:35 | トラックバック(0) | コメント(2)
小学校の閉校
南花台西・南花台東小学校が 南花台小学校として一校に

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 昨日、近くのこの3月で統合される二校の小学校の閉校式がありました。私は南花台東小学校の閉校式に参加させていただきました。開発団地にできた小学校(1982年開校・・・ちなみに私の結婚した年)が一時は1200人を越えるマンモス校となり二つに分離(1990年)しましたが、その後児童が減少。ついに再度一校に統合するための閉校となりました。

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ハードとしては南花台東小学校が残ります。西の方は校舎もまだ20年あまりで新しく、後をどのように使うか地元のみなさんが中心になり現在検討中です。小規模校はそれなりの良さや特徴があり、それを活かす学校運営が期待されましたが残念でなりません。最後南花台東・西小の児童数がそれぞれ約200名・150名でした。
 
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全国的に見てもそれ以下の学校はいくらでもあるでしょうし、海外に行けば珍しいわけでも何でもないことでしょう。たくさん児童がいた方が運動会は賑やかだし、学校全体も元気があるように移りますが それだけではないはずです。


地域情報 | 11:33:12 | トラックバック(0) | コメント(0)

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