■プロフィール

宮本 さとし

Author:宮本 さとし
1955年和歌山市生まれ。
京都産業大学卒。
大学時代のサークル活動: 学生セツルメント(生き方の原点になりました)
総合電機器機商社(カナデン)に20年勤務。
北青葉台こども会会長、加賀田サッカークラブ育成会会長、石仏小PTA会長、加賀田中学校PTA役員など
98年市会議員に初当選。
河内長野日本共産党市会議員
家族:妻、一男(近くに住んでます)、一女
趣味:下手ですけどテニスにはまってます(週二回程度夜中にやってます)
若いときには、登山、スキーなど!

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美加の台駅無人化問題 v3
3月3日南海電鉄住民説明会

「美加の台駅の無人化は許せない!」の思いが住民のあいだに広がる中、3月3日に美加の台小学校体育館で「南海電鉄住民説明会」が開催され、寒い中400人前後の住民が出席されました。
 午後3時から開かれた集会には南海側から30分にわたって無人化後の駅の設備などについて説明があり、その後質疑応答のかたちで集会が進められ、会場は熱い雰囲気に包まれ、予定時間を30分延長した5時過ぎに閉会。
 住民からは「南海が開発した美加の台住宅の発売時の約束を守るべきだ」「南海は営業利益を上げているのに無人化で無理な経費削減をするのには納得できない」「南海が河内長野市と結んだ協定に違反するではないか」「事故の際、対応が遅れるのは事実」などの無人化絶対反対の発言が続出ました。
 南海側からは「乗降客の減少する中経営が厳しい状況が続く。その中でも小さい駅の廃止や電車のワンマン運転化、電車の本数を減らすなどはしないよう努力している」と、その代わりに無人化はやむを得ないことだと、住民の思いに逆なでするような発言が繰り返されました。
 集会はこの日出された意見をもう一度持ち帰って再度回答を出すことを確認して終わりましたが、4月1日から無人化の方向を見直す考えはまったく見せませんでした。参加者は南海に強い不信感を持ったままの幕切れとなりました。
DSCN1735-2.jpg

 南海は電鉄部門だけの問題にせず、南海グループとして誠意ある回答を寄せるべきです。美加の台特有の歴史的背景、安全面、まちづくりで協定を結んだ河内長野市との関係、どの面から見ても美加の台駅の無人化は許せません。また無人化は南海にとっても決してプラスなことではないはずです。さらに南海は乗客や、沿線住民を大切にしなければならないのと同様に、南海自信の社員も大切にし、雇用をまもってほしいと思います。人は城です。人を大切にする社会へみなさんと力を合わせていきたいと思います。
 3月11日 代表質問の中でも取り上げ、市の対応を追及します。日本共産党議員団は5人全員が「反対署名」に署名、全市的に署名活動にも参加しています。
                                                              宮本さとし

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活動報告 | 11:32:45 | トラックバック(1) | コメント(4)

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