■プロフィール

宮本 さとし

Author:宮本 さとし
1955年和歌山市生まれ。
京都産業大学卒。
大学時代のサークル活動: 学生セツルメント(生き方の原点になりました)
総合電機器機商社(カナデン)に20年勤務。
北青葉台こども会会長、加賀田サッカークラブ育成会会長、石仏小PTA会長、加賀田中学校PTA役員など
98年市会議員に初当選。
河内長野日本共産党市会議員
家族:妻、一男(近くに住んでます)、一女
趣味:下手ですけどテニスにはまってます(週二回程度夜中にやってます)
若いときには、登山、スキーなど!

■カテゴリ
■月別アーカイブ
■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■フリーエリア
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

■RSSリンクの表示
■検索フォーム

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
工場で生産する野菜づくり!
「近鉄ふぁーむ花吉野」・・・工場で生産!野菜づくり
22日(火)河内長野市議会市政研究会(自費)で奈良県大淀町の完全人工光型植物工場と農業用ハウス 「近鉄ふぁーむ花吉野」に視察。
一口で言えば工場で生産する野菜づくり! を見てきました
DSCN1555-1.jpg

植物工場でレタス・ベビーリーフなどの葉物野菜やサラダカブ・ラディッシュなどのミニ根菜類を栽培し、昨年9月からは、フリルレタスを販売しているそうです。
近畿日本鉄道が中心になって丸紅、近畿大学が連携し、農業ビジネスに取り組みだしたところです。背景には、大淀町の山間部の住宅開発に行き詰まった中で、広い土地を利用するため新しい発想の転換があったようです。

水耕栽培ではなく有機人工土壌「ヴェルデナイト」を使い「土耕式植物工業システム」が特徴で水耕より歯ごたえがあり野菜本来の味が保てると説明がありました。
蛍光灯の下で

隣接する農業用はハウスではトマトの栽培。(一般的にスーパーで一番よく売れているのがトマトだそうです) 特殊なフィルム農法により5棟のハウスをうまく活用しながら1年を通し安定供給を可能にしているそうです。
ハウスの中

トマトの根は直接土に行くのではなく水分や養分と、トマトの苗で間は特殊なフイルムで仕切られています。トマトの根は、水分と養分を求めて下側に行こうとしますがフイルムで遮られています。そこでトマトの根が必死で水分と養分を求めようとすることで、トマトにとってストレスとなり、トマトをより甘くすると言うことらしいんです。もちろん上部にも適当な水分、養分の出すチューブがありバランスを考えながら育てるそうです。
とてもおいしかったトマト

トマトの身になれば少し考えさせられますが、実際試食させていただくと、びっくりするぐらいの甘さで、とてもおいしいトマトでした。

地元で約30人程度の雇用を生み出しているそうです。また、他の土地ではメガソーラー(太陽光発電)の設備も計画されています。なおこれらの野菜はグループ内のホテルやレストランで、またトマトは近称ストアーの主要店舗でお買い求めできるそうです。

当市でも高向地区で農の拠点づくりが始まります。広い視野でいい経験を学びつつ活かしていければと感じました。


スポンサーサイト
活動報告 | 23:24:45 | トラックバック(0) | コメント(3)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。